アール・デコ

Posted at 07/03/24

アールデコ
アール・デコは1920年~30年頃(日本では昭和初期)にかけて欧米諸国で広がった装飾様式。
アール・デコ様式は、ファッション、芸術、建築、生活雑貨などに見られ多くの分野に影響を与えた。その様式は1900年代に流行した複雑で曲線を多用したアール・ヌーボーとは対照的で、第一次世界大戦後の近代主義的な思想のもと、簡潔で機能的な要素をもたせ、幾何学的に直線、円、ジグザグ模様などを組み合わせたジオメトリックパターン中心。
ファッションの分野では、それまでの女性のドレスにウエストを絞り曲線美を強調するために着用されていたコルセットがこのアール・デコの時代にはなくなり、直線的な円筒形のシルエットとなった。
また、スカートも膝丈まで短くなり、髪もギャルソンヌ・スタイル=ショート・ボブが流行する。


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