カシマレイコ

Posted at 07/03/19

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映画「口裂け女」が17日から公開、、日本では1970年代後半の大きな噂となった「口裂け女」、韓国では2004年に「赤いマスクの女」として出現。これら「口裂け女」のルーツとも言われるのが1970年代前半に新潟県に出没した「カシマの幽霊」。この「カシマの幽霊」は鎌を持った片足の老婆で、一人で歩いているとあらわれ、「足は1本か2本か?」と聞いてくる、「1本」と答えると、足を1本切られ、「2本」と答えると足を2本切られる。切られないためには、「ポマード」というか「カシマ」というと、この「カシマの幽霊」は怯むため、その隙に逃げる事ができるという、、「ポマード」はこの「カシマの幽霊」を殺害したの男がポマードをつけていた、、「カシマ」はその男の名前、、だという、、そしてこの老婆の名前が「カシマレイコ」なんだそうです。
「ポマード」と叫ぶと怯む、、とか、現れたときのセリフが少し似てますね、、
「口裂け女」は、、「わたしキレイ?」と聞いてきて、「キレイでない」と答えるとその場で切り殺され、「キレイ」と答えると、家までついて来て家の前で切り殺される、、凶器は長い鋏、出刃包丁、鎌など、
助かるためには、「まぁまぁ」というと、「口裂け女」が考えるのでその隙に逃げられる、、また、「カシマレイコ」と同じように「ポマード」、、これを3回続けていうなどもある、これは、「口裂け女」の口を裂いた男が「ポマード」をしていたから、、らしい。


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