タバコと抜け毛

タバコが体に良くないものであることは小児でも知っていることです。
人の体に良くないことは当然毛髪の畑であるところの頭皮にも
良いはずがなく、タバコの害は抜け毛を助長します。
喫煙が毛髪に及ぼす一番大きな害として、ニコチンを体内に取り込む
ことによる毛細血管の萎縮があげられます。ニコチンの抹消の血管を
収縮させる作用は、頭皮の温度も下げ、毛細血管の血流量も減らし
しまうため、毛根は充分な栄養を受け取ることができません。
また、タバコは皮膚を構成するコラーゲンの生成に必須である体内の
ビタミンCを大量に破壊してしまうため、その結果不足したビタミンCの
ために頭皮は硬くなり、毛髪の生育は阻害されてしまいます。
多くの弊害を人の体にもたらす喫煙ですが、抜け毛・毛髪から見た
だけでも、肺に付着し禁煙したあとでも6ヶ月以上きれいになることがない
ニコチンタールによる、人体への酸素供給能力の低下は、毛根への
慢性的な酸素不足の状態を生みだします。
タバコは一時的な気分転換の役に立つという人もいますが、実はその
喫煙した1本が常習的に体を弱くするさまざまな弊害を生み出すもとに
なりますので、できるだけ早期の禁煙をおすすめいたします^^
喫煙は、ビタミン不足、細胞の老化、血行不良、酸素不足など、毛髪
にも悪い影響を及ぼすばかりで、抜け毛にも大敵です。

関連記事

カテゴリー: 抜け毛 対策